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EVENT 要予約 2026.09.18

【人間国宝 清水卯一生誕100年記念―土味】ギャラリートークのご案内

本展開催を記念して清水愛子氏(本展監修)によるギャラリートークを開催いたします。
展示されている作品を実際に鑑賞しながら、ゲストと一緒に様々な話をします。

●開催概要
日程:
 1)11月29日(日)14:00~ ゲスト:森口邦彦氏(染織家)
 2)12月12日(土)14:00~ ゲスト:中村裕太氏(美術家)×清水志郎氏(陶芸家)
 3)1月11日(月・祝)14:00~ ゲスト:清水保孝(陶芸家)
会場: ZENBI―鍵善良房―KAGIZEN ART MUSEUM
定員: 各回いずれも15名[事前申込]
参加費: 1000円(入館料込)※イベントについては各種割引適応外です。

●話し手・ゲスト 略歴
話し手:清水愛子(しみず あいこ 京焼 研究家)
五条坂清水にて祖父・清水卯一をはじめ、父・保孝、弟・志郎の陶芸作品の展示販売や、陶芸にまつわるイベントを開催している。京焼の近代化に関する研究も行い、工芸概論など大学で非常勤講師もつとめる。近年は「京都・五条やきものみち」をはじめ、革新的な京焼の歴史を受け継ぎ、今という時代に適した形を探る活動を行っている。

11月29日(日) ゲスト
森口邦彦(もりぐち くにひこ 染織家)

1941年、京都府京都市生まれ。2007年重要無形文化財「友禅」保持者(人間国宝)に認定。父・森口華弘も同じく「友禅」の人間国宝であった。パリ留学時代に学んだグラフィックデザインの知識と伝統的な友禅の技法から生まれる幾何学文様のデザインが高く評価されている。2014年にリニューアルされた三越のショッピングバッグ「実り」のデザインを手がけた。

12月12日(土) ゲスト
中村裕太(なかむら ゆうた 美術家)

1983年東京生まれ、京都在住。京都精華大学芸術学部准教授。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。著書『アウト・オブ・民藝』(共著、誠光社、二〇一九年)、『アウト・オブ・民藝|ロマンチックなまなざし』(共著、誠光社、二〇二二年)。

清水志郎(しみず しろう 陶芸家)
1979年 京都市五条坂生まれ。2001年京都精華大学卒業後、祖父・清水卯一の下で制作する。2004年に卯一が亡くなり、2005年から京都五条坂の父 清水保孝の下で制作。2013年自ら掘った土で制作することを宣言し、2018年には蓬莱登り窯に22年ぶりに火を入れる。2020年以後は蓬莱に仕事場を移している。

1月11日(月・祝) ゲスト
清水保孝(しみず やすたか 陶芸家)

1947年 京都市東山区五条坂に生まれる。幼少より父・清水卯一や陶器職人、陶芸家を見て育ち、陶芸の道へと進む。1971年卯一に師事。「亀」をモチーフにした作品を生み出し、この「亀遊文」が保孝の作品の特徴となっている。 2011年 京都府指定無形文化財保持者の認定を受ける。 

●申込み
ギャラリートークの詳細、参加のお申込みは以下リンク先にてご確認ください。

11月29日(日)開催分のお申込み:https://kagizen-zenbi20261129.peatix.com

12月12日(土)開催分のお申込み:https://kagizen-zenbi20261212.peatix.com

1月11日(月・祝)開催分のお申込み:https://kagizen-zenbi20270111.peatix.com

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